有機栽培ドライフルーツをたっぷり使った、しっとり香り豊かな大人の、熟成フルーツケーキ
お待たせしました!販売開始!!復刻!!幻の『熟成フルーツケーキ』伝説の男“ピエール・ブッシュ”からの贈りもの
【有機JAS認定】のドライフルーツを
たっぷりと使用した贅沢な逸品
職人が、手間と時間をたっぷりかけ、有機栽培の材料にこだわったフルーツケーキです。かつて埼玉県の住宅街でひっそりと営業していたパン屋がクリスマスシーズンだけで800本も販売した幻のフルーツケーキが復活。ケーキを切るごとに、たっぷり入っているドライフルーツに気付いてください。こんなに大きなドライイチジクのぷちぷちした食感がたまりませんよ。お酒は季節や原料の糖度によって分量・種類を加減しているので、ほどよい芳香がお楽しみいただけます。アーモンドプードルを生地に使用することによる、しっとりなのに、口の中でパラパラと広がっていく感触をお楽しみ下さい。このおいしさを実現させる、ノヴァのフルーツケーキのこだわり職人の技ケーキを作る際、職人が時間と手間をたっぷりかけて、フルーツを漬けこみます。漬けこむ時にひと手間かける事により、ケーキが熟成した時、ドライフルーツにやわらかさを出しています。お酒もケーキが熟成した時においしく食べれるよう、酒の種類と分量は季節や原料の糖度によって加減しています。
原材料有機干しいちじく、有機プルーン、有機サルタナレーズン、有機カレンズ、有機干しチェリーはすべて有機認定のもの。ノヴァが丁寧に作った国産いよかんピール。生地には、有機小麦と有機アーモンドプードルをたっぷり使用しています。
ノヴァは有機JAS法制定まで、外国認定機関の認定有機栽培ドライフルーツ、ナッツなど、地球環境に負荷を掛けない=人の体にも安全な食品を輸入し、製パン原料として使用してきました。
2000年6月に有機農産物や有機農産物加工品の表示に関する法律「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」(改正JAS法)が施行後に、ノヴァは有機農産物加工食品についての製造業者として認定されました。
また有機農産物及び有機農産物加工食品についての輸入業者として認定されました。●2001.4.27 製造業者JAS有機認定取得:認定番号 MPJP112001●2002.3.27 輸入業者JAS有機認定取得:認定番号 HIJP120301
海外の有機JAS法について海外では1972年に「国際有機農業運動連盟IFOAM(International Federation of
Organic Agriculture Movement)」という非営利団体が設立され「Organic Agriculture」(日本語訳=有機農業)の国際的な基準を作って地球環境に負担をかけない農業方法を提案し、IFOAM基準を採用する認定団体が農産物や加工食品の認定を始めました。
ノヴァが初めてレーズンを輸入する1987年当時、アメリカではIFOAM基準の認定作業が始まり有機栽培認定の農産物や加工食品が製品化されていました。
現在、国連機関のFAOとWHOの合同組織としてCODEX委員会が設置されており、CODEX委員会は食品全般の表示に関する統一基準の準備を行い、有機栽培の基準や、残留農薬や添加物などの表示方法、使用規定を策定しています。
IFOAMはこの委員会に参加して「有機栽培国際標準」の内容を検討しています。 ノヴァに寄せられたお客さまの声です。抜粋してご紹介いたします。↓ ↓
シャンパンと共にいただきたくなりました。大人の味です。熟成されたフルーツケーキが本体に溶け込みとてもおいしく食べさせていただきました。2本購入して一本は大切な友達に送りました。
とても美味しく頂きました。香りも味もすばらしく美味しかったです。果実の種類と味もとても気に入りました。今度は少し熟成させてから頂きます。きっともっと美味しいのでしょう。
甘さが控えめで洋酒の香りも芳ばしく、ドライフルーツが大きめなのが新鮮な食感として好ましく思えました。
クリスマスシーズンのシュトレン以外殆どケーキを買わない私ですが強い興味に誘われこのフルーツケーキを求めました。細心の注意を払った愛情のこもった味を感じました。実は10年程前まで毎年12月にはフルーツケーキを焼いていました。9月頃からフルーツケーキを漬込んで準備して、12月に入ると部屋中に良い香りをただよわせ何本も焼きました。ノヴァの洗練されたプロのお味を味わいながら幸せな気持ちに満たされた日々を思い出します。
熟成する間もなく、なくなってしまいました。
アイルランドから来た方が作って下さったケーキを思い出します。
添加物の入っていない体の事を考えた食品は本当に嬉しいです。
ドライフルーツが沢山入っていて食べ応えがある、特にイチジクの食感がたまらない。ノヴァとは?
ノヴァは、日本に初めて『黒いパン』を広めたピエール・ブッシュが設立した会社です。ピエール・ブッシュ1972年 東洋の食事「玄米菜食」の考え方こそ自分の生き方だと直感し、高校をやめ2年間働いてお金を貯める。1975年 ヒッチハイクで日本へ向けて旅立つ。その途中ギリシァで、完全粉(全粒粉)と水と塩だけを原料にした、ずっしりと重く、少し細長い形の黒っぽいパン"プスモ・パブロ(貧乏人のパン)"、ヨーロッパのパンの"基礎"に出合う。ピエールの人生の大きな力となる。日本に3ヶ月滞在し帰国。1978年 美味しくて栄養的にも優れている味噌と
醤油を学ぶため再び日本へ。1981年 製パン機械の輸入商社で石臼やパン焼釜の営業を始める。1982年 会社が東京都調布市にパン工場設立。ピエールは自家製天然酵母(フルーツ酵母)と自然塩、石臼挽き全粒粉を原材料とするパン作りを始める。1982年 退社し、天然酵母の研究とパン製造の技術を身につ
ける。日本では天然酵母で発酵したパンを作るベーカリーが少しづつ増える。1985年 独立の準備のためヨーロッパへ。バックフェルメント(小麦の粒に棲息する野生の酵母と乳酸菌などを、自然の生命力を活かして培養)に出会う。4月 帰国後、ノヴァを設立。8月、ノヴァベーカリーをオープン。有機栽培された小麦の粒をゆっくりと石臼で挽き、海から採れた塩と自然の水、小麦や果 物に棲息する酵母、ゆっくりと時間をかけて発酵し、薪を焚いて暖めた石窯の中で焼き上げる。夢のようなパン作りを、一歩一歩実現していくためにノヴァは出発した。1987年 酵母の原料としていた中国産の緑の干しぶどうの確保が不安定となり、有機栽培の基準が確立している米国カリフォルニアの生産者と契約し有機栽培干しぶどうを輸入。その後ウォールナッツ、プルーンなども有機栽培された農産物も輸入開始。1999年 パン製造を終了。小麦、天然酵母、パン作りをキーワードに長年の経験を生かして酵母の研究の道を歩き続けている。
ドライフルーツ昔話サルタナレーズンがサルタナ(スルタン=皇帝)のレーズンを意味するように、かつてドライフルーツはとても貴重な食べ物でした。
だからヨーロッパでは、ドライフルーツを口にするのは、クリスマスに限られていました。ドイツはシュトーレン、英国ではクリスマスプディング、 そしてピエール・ブッシュの故郷南フランスでも、“13のデザート”というものが特別に用意されました。
レーズン、イチジク、プルーン、デイツ、杏、アーモンド、胡桃など12のドライフルーツとナッツ、そして13番目にフーガスと呼ばれるイタリアのフォカッチャに似たパンを食卓に並べ、家族の健康を願いつつ食べるのです。それは、年に一度だけの楽しみでした。
その昔、シルクロードを旅する人々が、保存食として携行していた栄養豊かなドライフルーツ。そのほのかな甘さは、疲れた体を癒し、心までもほぐしてくれたことでしょう。
夏と秋に収穫された有機栽培ドライフルーツの洋酒漬け、有機アーモンドプードルをたっぷり使ったケーキです。焼いてから低温でねかせ、ゆつくり熟成します。封を開封しないまま熟せば熟すほど(1ヶ月〜6ヶ月)、いろいろな味がまとまり、より深い味わいが出ます。食べ方パンナイフを使うと切りやすいです。10mm幅でカットしてお召し上がりください。
原材料
有機干しいちじく,国産いよかんピール,有機干しプルーン,有機サルタナレーズン,有機カレンズ,有機干しさくらんぼ,きび糖,バター,有精卵,有機小麦粉,有機アーモンドプードル,生クリーム,洋酒,スパイス,塩内容量
約460g箱のサイズ
W243×D108×H85mm大量生産が出来ない貴重な逸品です
今回も【数量限定】の販売とさせて頂きます
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有機栽培ドライフルーツをたっぷり使った、しっとり香り豊かな大人の、熟成フルーツケーキ